もみあげの脱毛の施術を受けると、すぐに毛が抜けてつるつるになるとイメージしている人も少なくないものです。針脱毛の場合には、今表に現れている毛はその場で処理してゆきますのでその日に毛がない感覚を得ることが出来ますが、レーザーやフラッシュといった光脱毛の場合には、その場で抜けるということはありません。

照射は毛を作る組織に対して、毛を使ってアプローチする方法です。毛の黒さに光が集まり、そのエネルギーが熱エネルギーに変換されて組織を破壊するといった方法です。そのため少々時間がずれてから、毛が抜け始めます。

もみあげの毛が太くて黒い場合には、それだけ効果が得られやすくなります。ただし密度もしっかりしていると、中には破壊しきれていない毛根もありますので、残ってしまうこともあります。

毛周期にそって施術を行えば、それも徐々に段階を追ってなくなってゆきます。抜け落ちる感覚は、大体施術後1週間から10日の間に訪れます。スルッとと抜ける感じで、引っ張られるような感覚はありません。

もし肌が引っ張られるような毛があれば、それは抜かないようにしましょう。抜いてしまうと次の施術の効果が減ってしまいます。

「カットする」のが一番安全です。